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新着情報詳細

2014年02月17日 - エマージェンシー生牧草を収穫・発送させていただきます。

このたびはお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。生牧草のお届けについて、取り急ぎお知らせいたします。

ヤマト運輸に確認したところ、本日(2月17日)から業務再開ということでした。ただし、遅延の可能性があり、東北地方など雪の多い地域については最大で1日延着する可能性が高く、関東圏内においても多少の遅延が発生する可能性があるということでした。なお、19日(水)・20日(木)に、またしても雪の予報が出ているため、引き続き警戒が必要です。

つきましては、弊社の対応についてご案内いたします。

結論

もっと弊社にできることはないかとスタッフ全員で話し合いました結果、弊社といたしましては、生牧草をお届けできずにいる現状、緊急性を重く受け止めて、お待ちいただいている全ての方に本日、生牧草を収穫・発送させていただきます。その際、生牧草は質よりも速度を重視した「まずは動物たちのお腹に生牧草を運ぶこと」を最優先とした、「エマージェンシー生牧草」という位置づけでお届けいたします。形式は、選別工程を1つ省き不揃いの「そのままイタリアンライグラス」となります。

もちろん「エマージェンシー生牧草」につきましては、無料にて対応させていただきますのでご安心ください。本来お届け予定の商品は、改めて収穫・発送させていただきます。該当されるお客様へは個別にもご案内いたします。

理由

動物たちの中には、弊社の生牧草を主食として食べている仔や、日々の元気の源として食べている仔も多数いて、多くのお客様が動物たちの食事を安心して管理されています。その中で、天候や配送業者による理由とはいえ、年間を通してお届けしている弊社の生牧草が突然手に入らなくなるということは、本来あってはならないことです。そこで、「まずは動物たちのお腹に生牧草を運ぶこと」を最優先として、現在お待たせしてしまっているお客様の分はなんとかギリギリご用意が可能な、そのまま形式の生牧草を、「エマージェンシー生牧草」という位置づけで、無償にて届けさせていただきます。40数年ぶり40cm以上の積雪という記録的な大雪というこの事態に、動物たちのため、お客様のために、今弊社ができることをさせていただきます。

経緯

  • 【2月8日~9日】
    40数年ぶりの大雪。弊社のある千葉県四街道市では40cm以上の積雪に。
  • 【2月9日~11日】
    首都圏内外の高速道路各線の通行止めが発生。ヤマト運輸集配業務停止により、生牧草も収穫・発送停止に。
  • 【2月11日】
    とけはじめた雪に追い打ちをかけるように再度降雪。千葉では10cm積雪増に。積雪が2層構造となり収穫作業の障害増に。
  • 【2月12日~14日】
    ヤマト運輸集配業務が再開したため、生牧草も2月9日着の方から1日ずつ、順次収穫・発送しお届け開始。ちなみに、弊社では日々、トンを越える大量の生牧草を収穫しておりますが、積雪もこの時点で25cm~35cm残っている状況の中、雪をかき分けながら、なんとか収穫できる1日分ずつを順次対応させていただきました。
  • 【2月15日】
    3度目の降雪。10cm積雪増。
  • 【2月15日~16日】
    関東圏内外で通行止めが発生し、他県からヤマト運輸のトラックが入ってこれない関係で、千葉県内および、全国へのヤマト運輸配送業務停止により、生牧草も発送停止に。なお、千葉県四街道市では10cmほど積雪したものの、収穫は行えましたので直販については出来る限り対応させていただきました。
  • 【2月17日】
    ヤマト運輸集配業務が再開。全スタッフで検討し、「エマージェンシー生牧草」を実施。
2月に発生した大雪に関する一連の流れ

以上、すでにご注文いただいているお客様のうち、大雪の影響によりヤマト運輸の業務が停止した関係で、お待たせしてしまっていたお客様に対しまして、本日「エマージェンシー生牧草」を収穫・発送させていただきます。

なお「エマージェンシー生牧草」の中身は、上野動物園、千葉市動物公園、サファリパーク、中央競馬、地方競馬、乗馬クラブ、うさぎ専門店などなどをはじめとした全国の草食動物たちが、長年にわたって毎日食べて元気に暮らしているものとまったく同じ、「そのまま形式」ですのでどうぞご安心ください。