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新着情報詳細

2016年04月21日 - 鴨川市市長を表敬訪問

地方創生

このたび、鴨川市の長谷川市長にお会いして、鴨川市と都市部住民の両方が元気になる具体的活動のご説明ご提案のため、面談の場をいただきましたので、ご関係者の皆様や応援してくださっている方々へ向けて報告させていただきます。

長谷川市長とご一緒に庄司副市長もご同席いただいて、1時間に渡り詳細な説明をさせていただく中で、市長からの的確なご質問もいただきました。鴨川市が保持している素晴らしい「潜在活力資源」の何点かの具体例も上げて、地域の皆様とともに発展できる、日程の説明から入りました。3月にお伺いした南房総市の石井市長と共に圏央道以南の発展を願うお気持ちは、両市長ともに変わらず、素晴らしい話をお聞きすることが出来ました。

日本酪農発祥の地は「嶺岡牧」と呼ばれ、南房総市と鴨川市との隣接地全体に広がっている地域です。この素晴らしい日本の財産を中心にして活かすべく、また、鴨川市の発展に結びつくインバウンド(訪日外国人旅行)対応できる街づくりとして提案をいたしましたところ、市長より「ぜひとも推進してください。」とお話をいただきました。今回は市長、副市長に長時間に渡り面談の場をいただき、中身の濃い集中した面談ができましたこと、深く感謝いたします。これからも日本生牧草協会、中央牧草センター共に微力ながらも全力で当たりますので、今後とも益々の応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本生牧草協会 理事長
株式会社 中央牧草センター 代表取締役社長
増田浩二

牧士連合会

南房総市の谷あいに存在する日本酪農発祥の地「嶺岡牧(みねおかまき)」、ならびに「千葉県 酪農のさと」。この地域一帯の活性化を目的に志ある45名(法人・個人・学者・教育者・行政・議員などを含む)が立ち上がり「牧士連合会(もくしれんごうかい)」が結成・発足しました。日本生牧草協会、および中央牧草センターもその一員となり、全面的な協働形式にて進行しております。

  • 「嶺岡牧(みねおかまき)」とは、江戸時代に幕府が直接管理していた牧場の名称です。
  • 「牧士(もくし)」とは、江戸時代に嶺岡牧の管理運営にあたった方々の呼称です。