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2019年12月10日 - 「真空パック750g」に関するアンケート募集のご案内

このたび、「真空パック750g」に関するアンケートを募集いたします。もしよろしければご協力いただければ幸いです。

真空パック750gの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」について皆様のご意見をお聞かせください!

2019年12月10日 - 【重要】商品価格見直しに関する重要なご案内」でご案内しておりますとおり、2020年1月8日(水)から、小さいサイズの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」が500g、1kg、2kg、3kgでそれぞれご利用可能になります。

真空パック750gにおいては、その特性上、「そのままタイプ(ワイルドグレード)」は、生牧草が傷んでしまう点、製造の手間が返って増えてしまう課題があるため、現時点では「そのままタイプ(ワイルドグレード)」の取り扱いはしない方向で検討しております。しかし「真空パックしか利用できない」というご事情のお客様もいらっしゃる可能性があるため、このたびアンケートを募集させていただく運びとなりました。

つきましては、今までに真空パック750gを利用したことのあるお客様や、真空パックに興味のあるお客様を対象に募集させていただきますので、よろしければ真空パック750gの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」について忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いです。

真空パック750g ~ 商品開発の歴史 ~


2001年発売時の写真です。

「真空パック750g」が誕生したのは今から19年前の2001年5月。生牧草をより良い鮮度でお届けすることを目的としてお客様のご意見をもとに開発、世の中で初めて生牧草を真空パックにしました。ご覧のとおり、当初は四角い箱、真四角に近い袋、6袋入り、という形でスタートし商品名はなんと「新鮮緑(しんせんりょく)」。

空前絶後のこのネーミングセンス、毎年夏場にお届けしている品種「イネ科緑葉(りょくよう)」と似ている気がいたしますが、そんなことはさておきまして、この新鮮緑(真空パック)、生牧草の弱点である鮮度の点、保管のしやすさなどを強化できる画期的な商品として満を持してお届けをスタートしましたが、いろいろな問題を抱えていました。

  1. 袋が真四角に近いので生牧草が折れ曲がってしまう。(痛みが早く進行)
  2. 6袋という数が中途半端。(1週間に1回ご注文の方は1日ずつずれてしまってお客様にとって面倒)
  3. 想定以上に製造の手間がかかりすぎる。(時期によっては売れれば売れるほどマイナス状態!)
改善、改善、また改善。

お客様からご意見やアドバイスをいただき、少しずつ改善を繰り返して今の形となりました。
例えば…

  1. 生牧草を折り曲げずに入れられる長方形の袋への改良
    当時はサイズや材質などちょうどよいものが市場になかったため特注品となりました。
  2. 1週間ごと毎日1袋ずつ消費できる7袋入りへの改良
    純粋に手間が増えてしまうのですがお客様の利便性を求め改善しました。
  3. 最適な真空パック素材への改良
    様々な素材をテストして今の形となりました。
  4. 真空パック機の導入
    国産の真空パック機を導入、2018年にはさらに新型機を追加導入しております。

などなど、様々な改善を加えて来ました。
ちなみに、「時期によって製造の手間がかかりすぎる」という問題については今も根本的には解決できておりません…。

真空パックの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」を実現できるとすれば、こんな仕様を考えております。

前提として、真空パックの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」は、その特性上、生牧草が傷んでしまう点や、製造の手間が返って増えてしまうといった課題がありますので、より良い材質のものに変更すること、手間を減らすこと、をあわせて実現する必要があります。価格を抑えつつそれらを実現するためにはやむを得ずといったところですが、例えば下記のように袋の数を減らすなどの対策が必要になります。

(A)7袋ではなく、3袋入りにする(250g x 3袋)
(B)7袋ではなく、2袋入りにする(375g x 2袋)
(C)7袋ではなく、1袋入りにする(750g x 1袋)

などが考えられます。

真空パック750gの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」について皆様のご意見をお聞かせください!

今までに真空パック750gを利用したことのあるお客様や、真空パックに興味のあるお客様を対象に募集させていただきますので、よろしければ真空パック750gの「そのままタイプ(ワイルドグレード)」について忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いです。